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最終更新日:2017/09/13

快適な車中泊を行う方法

黒い車

今、車中泊が密かなブームです。なぜ車中泊がブームなのでしょう。それは、以前からキャンピングカーへの憧れを持つ人、引いては気ままに旅をして気ままに寝て、そしてまた気ままに旅をするという事に対して潜在的に憧れを持つ人が、思いのほか多いという事なのではないでしょうか。ただ、キャンピングカーは日本の道路事情には不向きであり、販売価格も非常に高いことから、憧れつつも手を出せなかったという事でしょう。その反動が今、技術の進歩によって増加傾向なのかもしれません。その技術革新とは?
世界から見ても日本で独自の進化を遂げる軽自動車。昔は存在自体を軽視され、近場で乗る車というイメージが強かったですが、最近では高速道路をかっ飛ばしていく軽自動車も増えました。車体の安全性も向上し、車内空間も広々して、大人1人ないし2人が横になれるほどの容量があります。それだけの広さを兼ね備え、しかも長距離移動も可能となり、燃費を良いと来れば、旅の車としては持って来いです。密かなブームというのは、この軽自動車の内装をキャンピングカー仕様に改装される方が増えてきているのです。改装費用などはそれなりにかかりますが、キャンピングカーの購入と比べれば正に雲泥の差です。改装をされずにキャンピングカー的に使われている方もいます。シートをフルフラットにできる車などであれば、軽く布団代わりになるようなものを積み込んでおけばそれで寝ることもできますし、車中泊の形もそれぞれのこだわりをもって楽しんでいらっしゃる方が多いです。
そんな中、今度の休みにでも車中泊でもして旅に出ようと画策されている方に、何点か注意点があります。旅に出る方も出ようと思っている方も、是非目を通してください。まず、シートを倒して寝て車中泊、というのはなるべく止めましょう。身体が伸びていない無理な体制で長時間となると、腰や背中に痛みが発生したり、あまり深い良質な眠りが取れず、翌日の運転に影響が出ます。最悪の場合、エコノミー症候群を誘発してしまう恐れがありますので、なるべく避けましょう。あと、車中泊中の太陽光には気をつけましょう。朝起きて車内温度がエゲツない程に上昇しているという場合があります。喚起やサンシェードを使用するなどの方法はあるのですが、基本的には太陽が昇れば起床時間というのをオススメします。そしてセットで日没とともに就寝をオススメします。楽しい旅になりますように。

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