洗車場関連情報

HOMEマットレスの汚れを落とす方法

最終更新日:2017/09/13

マットレスの汚れを落とす方法

青いオープンカー

自宅にマットを敷いてる場所というのは、案外多くあります。風呂上がりの足ふきマット、キッチン周りの足元マット、トイレの便器周辺マットなど、至る所にマットというのは敷かれています。そんなマットは、激しく汚れた時以外は別にして、四季折々、節目節目でマットは交換します。最近ではホームセンターやスーパーマーケットに結構安価で売られていますので、気分転換の模様替え感覚で頻繁に買い替えをされる方も多いです。そんな中、自宅にあるマットで、気軽に買い替えが出来ないマットというのがあります。それは、車の中のマットです。
運転席と助手席、後部座席などに、その場所に合わせて設計されたマットが敷かれています。車内で飲食などをされる方も多く、その分、マットが汚れるリスクというのが高まって参ります。そして、車内の匂いというのを一番吸い込み、そして匂いを放っているのもマットです。ですから車内環境を少しでもよくされたい方は、マットを清潔に保つことをオススメします。ですが、簡単に買い替えることは出来ない。安く売っているものでもない。なるべく安く済ませたい。そういった方に打ってつけなのは、自分で洗うという事です。
洗車は毎週のようにしていても、マットを洗うという事まで至らない方がほとんどです。マットの洗い方ですが、まずはそれぞれのマットを全部取り外しましょう。そして、出来ればそこで天日干しをしましょう。布団を干す時の発想と同様、太陽光線で雑菌やダニなどを死滅させます。太陽に感謝です。そしてマットをはたきます。はたき棒のようなものでも結構ですし、はたける場所があれば、それを活用して頂いて結構です。自宅前などですとご近所迷惑になりかねないので、出来れば近隣の洗車場を活用しましょう。はたいた後は洗浄です。食器洗いなどの中性洗剤を活用されても結構です。その後、十分に洗い流した後、お好みで家にある柔軟剤を使われても結構です。香りづけや抗菌の為です。その後再度洗い流して完了です。そして十分な水切りをし、最後にはもう一度天日干しです。そして最後に注意したいのが、この最後の天日干しが甘い状態ですと、生乾きで使用することになってしまい、湿気を好むカビや雑菌の繁殖を図らずも招いてしまうかもしれませんので、十分に乾いたことを確認してから車内に戻すようにしましょう。
案外やることが多く、天日干しでは非常に時間がかかってしまいますが快適な車内空間を作るためにも、ほんの少し頑張ってみてください。

一覧はこちら

洗車場ランキング

TOP